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ビジョン(ご挨拶)

ミッション・ビジョン

「金融サービスをすべての人へ(Financial Services for Everyone)」

インターネットの普及とそれを取り巻くテクノロジーの進化に伴いモバイル金融をはじめとする新たな金融サービスの進展は発展途上国も含めたグローバルベースの潮流となっておりFintechという言葉が広く使われるようになりました。さらにAIやブロックチェーン等の新しい技術を取り込むことでFintech1.5もしくはFintech2.0と呼ばれる段階へと進化が続いています。インターネットに端を発した様々な技術革新により、金融サービスは金融機関が主導する時代からユーザが主導する時代へと大きな転換点を迎えていると言えるでしょう。当社は設立当初から金融システムソリューションの提供・運営を行っており、その経験・ノウハウをベースとしつつ新たな技術を取り入れて行くことにより、あらゆる人々にとって便利で低コストな金融サービスが提供されることを目指して参ります。

―金融システムの更なる進化へ向けて―

当社は、2000年の創業以来、国内外の証券取引やFXを含むデリバティブ取引システムを中心に金融システムソリューションの企画・導入・運営を行っております。自社開発した証券フロントオフィスパッケージ(COMET)や証券バックオフィスパッケージ(FLARE)など、様々なアプリケーションを金融機関に導入してきた実績は、当社が2007年にSBIグループ入りするきっかけにもなり、その後は、証券系以外のグループ各社のシステム構築や運用・保守にも深く携わることとなりました。 当社では、現在グループ内企業(会社数約223社:2017年3月末現在)との連携を強化しつつ、グループ戦略でもあるFintechエコシステムの実現を目指すべく、最近ではAIやブロックチェーン、仮想通貨など最新のテクノロジーを用いたソリューションの導入を推進しております。また当社の強みであるソリューション導入だけでなくインフラ基盤の構築やネットワーク・サーバー系の運用・保守など様々な分野でお客様のニーズに応えるよう組織体制を整えております。サービス提供にあたっては、グループ外のFintech企業との連携を進めており、例えば政府が主導する「働き方改革」の流れと相まって市場が拡大して来ているロボティクスプロセスオートメーション(RPA)を利用した業務効率化については業務提携による提案を推進しているほか、分散台帳技術(DLT)を利用した国際送金ソリューションの提供、AIを利用した手書文字認識技術の実証実験、スマートフォンを利用した生体認証技術の実証実験など、今後のお客様ニーズにこたえることが出来るよう様々な準備をすすめております。今後も引き続き、当社はSBIグループの一員としてFintechエコシステム実現に貢献することを目指すとともに、グループ外のお客様に対してもFintechの推進パートナーとなれるよう技術力を強化して参ります。 引き続き、ご指導・ご鞭撻を頂けるよう、宜しくお願い申し上げます。

SBIトレードウィンテック株式会社
代表取締役 執行役員社長 藤本 守

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